季節の変わり目...

ここ2週間、身内の葬式でバタバタしてました。

ようやく落ち着き、本欄に戻ったという次第。
身内に重病人が出ると、周辺も疲れる。
いつものパターンではありました。

折も折、6月17日、宿沢広朗(しゅくざわ・ひろあき)氏死去。
同氏はラグビー日本代表監督としても有名だが、
創世期の東京外為市場の有名ディーラーだったことでも有名。
ある意味での”市場戦士”。
ラグビー界に宿沢待望論があったことも事実で、その早すぎる
死が惜しまれる。

6月27日(火)午前5:00PMの会話
青柳「暇そうだよな?」
湘南「W杯サッカーで、日本時間12時以降はサッパリ」
青柳「今回はドイツ、イングランドが強そうだし..」
湘南「そうなんですよ、サッカーが終わらないと、市場が
    全然動かない」
青柳「ところで、宿沢が死んだの知ってるよな?」
湘南「活きた金魚飲ませ事件ですよネ」
青柳「やっぱり知ってた?新人ブローカーや新入行員に
   金魚を飲ませたというヤツ。」
湘南「有名ですよネッ」
青柳「”伝説”を、著作で暴露したのはオレ」
湘南「知ってますよ。東京外為市場列伝でしょ」
青柳「一回どこかで謝ろうと思ってた。」
   「早すぎるよナッ。まだ55歳だろ」
湘南「先生も体に気をつけてください」
青柳「ありがとう、気をつけます」 

東京外為市場の伝説を作った名物ディーラーの死。
感慨深い。ありがとう。合掌。

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