世界の為替市場を乱すのは誰だ!!
本ブログの6月の検索積算数が2万を超えてました。
全くの驚き。
要はトータルで2万人の人が見てくれたということ。
気を引き締めて、頑張ってやります。
今後もどうかヨロシク!!
世の中はボーナス・シーズン。
ただ二極分化で、ボーナスという日本伝統の
給与制度を謳歌できるのは極く一部。
元々日本のボーナスとは、年俸を16等分あるいは
18等分したうちの
(16-12)÷2=2(ヶ月分)or(18-12)÷2=3(ヶ月分)
という給与のうちである。
企業側にとってみれば、給与の一部とは言いながら、
儲かっていれば払えばいいし、儲かっていなければ
払わなくてもよいという「非常に都合の良い部分」。
従って、海外には日本的なボーナス制度はない。
欧米企業におけるボーナスとは、
あくまで年俸は年俸で、
ボーナスとは、「年俸とは別の出来高ベースの給与」と
いうことになる。
通常は年間決算の終了した2ヶ月後あたり。
つまりは12月決算、翌年2月支払いが通常のパターン。
日本の金融機関、特に証券会社はこうした日本式ボーナス
を狙った作戦を展開する。
これこそ”ハゲタカ”戦法。
7月4日(火)午前3時の会話
青柳「ユーロを中心にクロスが弄くられてるけど?」
湘南「4日が独立記念日でNYが休みなのに...」
「やってるのは多分日本勢ですよ」
青柳「ユーロの147円をつけに行ってる」
湘南「W杯サッカーで欧州勢はサッパリヤル気が
見られない中で、コソコソ相変わらずです」
青柳「上げも今週までの話ってか?」
湘南「ポンド円に続いて、今回の証券勢の変な動きです」
「ボーナス・シーズンなので、ユーロ150~160円ってな
調子で勧誘しまくりなのかもしれませんネ」
青柳「鬼の居ぬ間の何とかか...」
他人の損で生き残りをかける日本の金融界の流れは
百年一日なのであります。
