またクリスマス...
クリスマスのイブのイブ、つまり23日(日)の東京は、前日の午後からの雨模様から、午後には
スカッと晴れた。
気温も13度くらいで、いわゆる小春日和ってやつ...
いつものようにFM東京・午後2時からのサンデー・ソング・ブックを聞きながら、
いつものように、隅田川沿いの“秘密の場所”でトレーニングをしていた。
今日の隅田川は、東京の冬独特の雲ひとつない青空に負けないくらい、真っ青に澄んでいた。
山下達郎の、自分の奥さんを称して「竹内まりやさんゲストに....」から始まる、
いまや恒例となった“年忘れ夫婦放談”が、今年も良かった。
自分の女房、呼び捨てにすりゃいいじゃないかとは思うが、その“へんな”こだわりが山下達郎の
“らしい”ところ。
実力者同士の安心感が漂う。
夫婦間の感じは夫婦しか分からないが、自信というか余裕というか...
お互いの実力を知っている者同士にのみ理解できる、男と女の垣根を越えた微妙な世界が
出来上がっている。やはり余裕の世界なのだろう。
いまやクリスマス・シーズンのスタンダード・ナンバーとなった「クリスマス・イブ」は、やはり心地よい。
今年は英語バージョンがCMに流れているが、
オリコンベスト100入りが24年連続だそうである。
多分来年もベスト100入りすると思われるので、25年連続となることは確実。
山下達郎の「良い作品をより長く」の世界は、口で言うのは簡単。
しかしそれをやり遂げるのは簡単でないことは誰もが知っている。
この日はクリスマスのイブのイブということで、軽く飲んで、早々に寝てしまった。
喉が渇いて目が覚めたら、つけっぱなしのTV画面にはTBS午後11時からの情熱大陸。
オオッ、出ているのは坂東真理子さんじゃないですか...
年末につき、2007年の出版界をリードした「女性の品格」の著者の追っ掛け番組である。
最初は2006年の「国家の品格(藤原正彦著)」の単なるパロディと思ってたけど、
240万部ってですか...
本人はバブルっぽい動きとのたまってはおりますが、バブルでも240万部は簡単に売れませぬ。
番組では、彼女の出身地の(富山県)立山町の実家は出てくるは、
出身中学の雄山中学は出てくるは...
子供は女二人で、長女は既婚そしてその子供がまたまた女二人。
しかるところ坂東真理子女史には二人の(女の子の)孫がいることが判明。
ところで、旦那の(自分の中学・高校の先輩の)坂東輝夫さんは如何に?
テレビでは単身赴任と言っておりましたが、ある筋に拠れば、今年には定年退職されたとなっている。
奥さんがとんでもなく有名になり、家庭の様子(日常生活、掃除の状態)等を
(TV特有の傍若無人に)勝手に映されてしまえば、いかに東大出の優秀な旦那も、興味半分の
TVの追っ掛け番組には出にくいわなぁ...
言っておきますが、決して夫婦の比較をしたわけではありませぬ。
何気に淡々としたクリスマス連休の中日であったということだけ。
ただそれだけのことです...
