謹賀新年(2)

今は実家におります。
元旦午前の列車に乗って帰ってきました。

正月ゆえ、エエイッままよと列車の中から飲み始め、缶チュウハイから始まり、調子に乗って
冷酒を呷る結果となり、完全に飲み疲れ状態となり、正月三が日は自分の体がアルコールを
受け付けず、飲んでもサッパリ美味しくありません。
事業自得ではあります。
従ってここ3日、ひたすら野菜を中心にした自然食を中心に、食っちゃ寝、また食っちゃ寝の生活が
続いております。

「早急にやらなければならないこと」が山ほどあり、わざわざPCも持参してはいますが、
全く手がついておりません。
寛大な方々からは「平生忙しいんだから、時にはそういう状態も必要だ」とおっしゃって戴いて
おりますが、このままだと体はもちろん脳みそも腐っていくようで、少々怖い状態になっております。
こういうのを「怠惰な状態」というのでしょうね、きっと。

正月4日目の今日は、久し振りに太陽が顔を出しています。
自室の窓から見る日本海(=富山湾)も、久し振りに優しく見えております。
海の向こうには能登半島も、青々と誠にキレイに見えてはいます。

が、総体的には裏日本特有の灰色の空と、全く人通りのない実家界隈の状況から、
まるで孤島状態の様相を呈しております。
何でこうも人が通らないんだ、果たして人が住んでるんか、ここは一体日本の何処なんだ、
といった状態。

で、最大の気分転換としては、
「好きな曲をランダムに聞きながらトレーニングをする」か、
「格段用もないのに(=もらった相手が返事に困るような)メールをする」か、
「格段スペシャルな内容もないのにブログの更新する」か、
「暇にまかせて(必要以上にタップリ時間をかけて)小料理を作ってみる」
しかない状態になっています。

それにも増してクタビレルのは、正月のテレビ番組。
2日と3日の箱根駅伝を除いて、どうしてああも「お笑い」か「経済不況」関連の番組ばかり
なのでしょうか。
東洋大学オメデトウ!ワセダ残念、もう少しで優勝だッ、来年こそは頑張れ!!って、
正月最大のスポーツ番組は相変わらず面白くはありましたが、箱根駅伝の中継が終われば
まさにジ・エンド。
それから以降の番組は、「だからどうした!もういい加減にしてくれ!」といった番組のオンパレード。

6日午後イチには帰京の予定です。
東京に帰れば、またぞろ幾多の苦難が待ち構えてはいます。
が、いかに艱難辛苦の状態にあっても、国際都市・東京のリズムがなつかしく感じます。
心機一転、目一杯頑張らなくては、などと考えております。