そして10月
暑い、暑いと言っているうちに10月になりました。
気温も25度を下回るようになり、ようやくにして“人間らしい”生活をしております。
酒がようやくにして美味しくなり始めました。
とは言え、ここ2か月続いた酷暑の中で、ウィスキーがさほど美味しく(!?)なくなり、
焼酎の梅割りかウーロン割りが中心になっております。
何故なんでしょうか、あれだけしつこくこだわっていたハイボール(炭酸割り)が
何気に美味しくなくなってきたのであります。
体が炭酸がキツイと言い始めています。これって、年齢のせいなのでしょうか??
そしてタバコの量も目に見えて減ってきております。
これは10月1日からの値上げに合わせたものではありません。
ハイライトという、今や時代遅れの、単なる“毒”に近いタバコに、
体が悲鳴を上げるようになってきております。
“もう止めとけ!”と、体が受けつけなくなってきております。
それにしても、“困った時のタバコの値上げ”には、少々頭にきております。
“絶対に買わない”という値上げではなく、“どうしようかな?”って迷う程度の
小刻みな値上げに、日本政府の思惑が見え隠れします。
「1箱410円?ウ~ン」って状態。
どうせなら、1箱800円でどうですか?絶対に止めます(止めてみせます)。
ところで、10月2日(土)8:00PM、NHK・BS2の「J-POP 80’S」を
ご覧になりましたか。
大友康平がMCで、五十嵐浩晃、稲垣潤一、大橋純子、辛島美登里、
もんた&ブラザーズ等、J-POPというより、80年代は確かニューミュージックと
言われた曲のオン・パレード。
ある意味「10月の紅白歌合戦」のノリ。2時間半にわたる“豪華版”。
NHKもやりますなぁ、ほんとに。10月の声を聞いた途端、これですもん。
グラス(缶チュウハイです、ハイ)片手に、聞き入ってしまいました。
五十嵐浩晃の「ペガサスの朝」、辛島美登里の「サイレント・イブ」
稲垣潤一の「ドラマティック・レイン」&「クリスマスキャロルの頃には」、
大橋純子の「シルエット・ロマンス」などは、80年代の自分、というより、
正直言えば、当時自分の周囲にいた女性群を思い出させてくれました。
確かに“黄金の日々”ではありました、ハイ。
そんな過去のことを思い出してどうすんだ? 確かにそうであります。
現実を見つめて、シッカリ生きていかねば…
切ないと言えば、エンジェルスの松井、いよいよ?ってですか。
「打率270、本塁打20本、打点80」は確かに合格点ではあります。
ただエンジェルスが求める松井と、松井の出した結果にギャップあり、
1年契約の更新はしないと言明されてる。
最近では左投手が出てくると、代打を出される始末。
“あの巨人の4番松井に代打???”(馬鹿にスンナ!!)
ガッカリする、というより疲れてしまいまする。
イチローが「10年連続200本安打達成!」で、快挙、快挙と騒がれているだけ、
松井がみじめに見えます。
55番、帰ってこいや!巨人がだめなら阪神もあるさ。何なら楽天だっていい。
かくして10月、そして2010年も100日を切ってしまいました。
ようやく秋の空になり、けだるい日曜の朝。
やることがイッパイあるのに、ダラダラと書いてしまいました。
お粗末さまでした。
