2011年01月30日

2011年の展望その(4)ユーロの動向

第二次世界大戦後欧州各国は、戦争への反省を含め、様々な形で経済共同体構想を
試行してきた。
1950年代の欧州石炭鉄鋼共同体(ECSC)を手始めに、欧州経済共同体(EEC)、
欧州共同体(EC)を経て、現在の欧州連合(EU)へと引き継がれている。

この一連の共同体構想の中で、70年代に単一通貨構想が生まれ、
90年代の初頭のマーストリヒト条約につながり、99年のユーロ導入に至っている。
結局、経済共同体の歴史は約60年であるものの、単一通貨の歴史は10年を超えた
ばかりではある。

二ケタを超える国々の通貨を統合するという、近代経済社会においてはある意味で
“無謀な”試みであった結果、誕生に際して妥協があったのも否めず、
また必ずしも完璧な形態でなかったのもまた事実である。

そうした中で、欧州各国首脳の発言が時として「総論賛成、各論反対」となり、
市場がその度にユーロに懐疑的になる局面も多々あった。
しかし個々の発言は十人十色であっても、大きな方向性は同じであった点は見逃せない。

2008年のリーマン・ショックは、新生・ユーロに対する熾烈な試金石ではあった。
域内では複数の銀行が国営化され、欧州各国の経済活動も大幅に落ち込んだ。
仮に域内各国が独立した通貨体制であったとすれば、
大々的に独マルク買い・欧州通貨売りが起こったと思われる。

結果的に域内経済の牽引車である独経済は大きな打撃を受け、域内全体の経済回復が
遅れたことは容易に想定できる。
結果的にリーマン・ショックという“百年に一度”の大津波から、ユーロは欧州の防波堤の
役目を担ったことになる。

2009年後半から突如浮上した感のある「ギリシャ財政問題」も、ユーロがクリアすべき
大きな試練ではあった。
結果的に、国家の制度にまで踏み込む劇薬(財政再建策)を強要することにはなったが、
EUは緩衝剤として、国際通貨基金(IMF)の関与を選択した。
ギリシャ国民の反発を、EUに集中することを回避するための戦略だった。

市場では、次なる欧州のリスクはスペインであり、ポルトガルであるとしている。
その2ヶ国国は「不動産バブルが弾け、銀行が不良債権を抱え、国家が出動せざるを得ない」
状況になったのは同じである。
ただ上記2ヶ国の公的債務は国内総生産(GDP)の範囲内であり、絶望的状況ではない。
今や世界的な大国にのし上がった中国が、ギリシャを始めとして、スペインやポルトガルの
国債購入を積極化しているのはその証左と言える。

2010年の日本では、“ユーロ消滅”をテーマにしたセンセーショナルな論調が流行した。
「ユーロ資産が突然消滅する」かのような表現が目立っていた。
仮に統合通貨ユーロが解消されたとしても、ユーロ資産が消滅することはあり得ない。
欧州各国の元の通貨に戻るだけの話である。
そうした“大衆受け”だけを狙った悲観論は余りに安易だと思う。

歴史的にみれば、10年という時間は“ほんの一瞬”である。
現在テーマになっている欧州危機やその後の一連の対応は、ユーロの弱点を改善する
過程でもある。

“たゆたえど沈まぬユーロ”。
これが今後のユーロの動向に対する答であろう。

2011年01月22日

2011年の展望その(3)”おもてなしの精神”を見直す

第二次大戦後の日本が、先進国として躍進してきた大きな要因は、高い技術力だった。
そして技術力と共に大きな要因となってきたのが、木目の細かいサービスだった。
いかにも古臭く、アナログな表現だが、“おもてなしの精神”があったのである。

もう少し詳しく言えば、行き届いたメンテナンス等のアフター・サービスや、
丁寧な商品説明といった「おもてなし」が世界から絶大な評価を得たのである。
この「おもてなし」が日本企業の代名詞となり、他の国々の追随を許さなかった。
そして「顧客に対する徹底したサービス」は、結局は「信頼」に行き着くことになった。

最近は上海などを中心に、中国への観光旅行も盛んである。
そして中国で買い物をする場合、まず最初に考えなければならないのは
「これは本物かニセモノか」という点である。
中国人の観光客が秋葉原などで大量の製品を買い求めるのは、
まず真贋の心配を必要とせず、何等のストレスも感ぜずに買い物を楽しめるからである。

結局は、丁寧な対面販売を通して、客のニーズに応じた的確なアドバイスをすると共に、
優良な製品を提供するという日本伝統のサービスが、中国の富裕の消費者から
高く評価されているということになる。

当然ながらこの“おもてなし”の精神を最大限に応用できるのは観光産業である。
ここ数年、中国からの観光客が急増し、日本の観光産業に対する恵みの雨に
なってはきたが、彼らのマナーの悪さも悩みに種になっている。

2010年7月の中国人観光客受け入れ基準緩和を受け、激安観光ツアーが流行する中で、
「食事はまずい、部屋は狭いし、疲れる」「もう二度と日本に来たくない」というパターンに
なりがちだったのもまた事実である。

結局、激安ツアーに沿ってコストを低くしたことによる一時的な利益が出たとしても、
今度は中国人のマナーの悪さに、日本人が離れるという悪循環になっていく。
要はここでもカギを握るのは「高級ブランド化」である。

今後の日本は、「一泊1万円の客を20人呼ぶより、10万円の客を2人呼ぶ」ことを
目指すべきなのである。
結局、サービスや価格を「中国人向け」に下げるのではなく、
彼らが「余裕ができたら日本に行きたい」「また日本に来てみたい」と
思わせるようなレベルの高いサービスを目指すべきでなのである。

最後に興味のある例を上げてみたい。
青森ではりんごの輸出が10年で10倍増となったそうである。
その流れに沿ってある農家が、中国人の好みに合う中国輸出専用品質を創り出し、
地元の商社と組んで1個100円で輸出したところ、そのリンゴ、大連の店頭で
1個2,700円で売られていたという。ウソのようなホントの話である。

確かに対中国に対する戦略は、欧米に対する戦略とは異なる。
これまで上から目線で見ていた中国が、世界の大国になってしまった結果、
欧米とは異なるアジア独特の(特別な)要求をされていると思い込み、迷っている。

しかし、中国、中国と、殊更に騒ぐ必要もない。
そして中国式ビジネス・モデルに追随する必要もない。
世界に冠たる技術力や、他の追随を許さない「おもてなし」の精神を持つ日本は、
環境の変化にブレることなく冷静に、そして自信をもって、これまでと同様の
スタンスで対峙すればいいと思う。


2011年01月16日

2011年の展望その(2)中国に対する戦略

2011年の展望を考える時、
否応なしに、今や世界の大国にのし上がってしまった中国に対する戦略を考えざるを得ない。
15億人の巨大市場にどう対応していくか。

「すべてが外国頼り」。
例えば日本の場合、対中投資額は中国の対日投資の約280倍。
これが中国経済の実態である。
海外から資本を流入し、海外企業の進出を無制限に受け入れる。
そして造り出された製品を海外で売り、輸出黒字で成長を維持する。

こうした環境の中で、日本の今後の対中戦略はどうしたらいいのだろうか。
基本的には「中国に体力勝負を挑むことはない」。
そして「体質で勝負する」ことが肝要になろう。
もう少し簡単に言えば「大量生産による低価格競争を止め」、
「超高品質・高価格で利益の高い『ブランド品』で勝負する」しか道はないと思う。

これまでの日本は、一定品質の製品を大量に製造することで低価格を実現し、
国際競争に勝とうとしてきた。
しかしこの「大量生産による低価格競争」では、もはや韓国・台湾は勿論、
中国・インドにも勝てなくなっている。

ただ幸いにして日本には「超高品質商品」を造れる“世界に冠たる”技術力がある。
つまりは、
戦後の日本が実践してきた「大量生産による高品質・低価格のモノ造りモデル」を転換し、
「アッパーミドルからプレミアムクラスに向けた超高品質商品を開発・販売する」という
戦略を明確にする必要がある。

一般的に言って、中国に進出している現在の日本の企業は
「現在の中国で売れる価格帯の商品を造ろう」とするスタンスにある。
そして「更なる低価格商品の開発・製造」に進もうとしている。
こうした「下に降りていく」戦略は、これまでの経緯を見ても分かるように、
ひたすら疲弊するだけである。

つまりは国際的な低価格競争では、結局は(人海戦術を採る)中国やインド等に
勝てないことを前提にするしかない。
であれば、逆手をとって品質に定評のある日本製品を、もうひとつ上のクラスに上の
製品へと格上げする、つまりは「日本製品のブランド・バリューを付加する」戦略が
賢明なのではなかろうか。

ただクリアすべき重要な問題がある。
ブランド化戦略で極めて重要な「キープ・マーケット・ハングリー(=供給過小状態)」を
作り上げるのを、日本企業が不得手としている点である。
そのためには国と企業が一体となって取り組む必要がある。

かっての「ベータ対VHS戦争」が象徴するように、日本企業は技術の根幹部分で競争し、
国内の競争が熾烈過ぎ、そこで疲弊してしまうという結果となった。
要は、国が積極的に関与して、どこまでを業界共通のプラットホームとし、
どこからを企業間の競争に任せるかの交通整理が必要なのである。

最近は「皆で渡れば怖くない」「遅れてはならじ」と、とりあえずとばかり中国に進出
していく傾向にある。
対中のビジネスモデルは、日本国内や対欧米のビジネス・モデルとは全く異なる。
言語も違い、根幹の文化が違う中国には、これまでのような“(日本的)とりあえず主義”は
通用しない。

中国を次代の大国と位置付けるのであれば、まず中国の大学に入り、語学・文化に熟練し、
5~10年現地に住まいし、それからおもむろに本丸に立ち向かうといった、
(不必要にも思える)時間をかけるスタンスも必要であろう。
5000年の歴史のある悠久の国・中国を攻めるのは簡単ではない。

2011年01月10日

「氷見の寒ブリ」騒動

1月5日、日本最大の東京・築地市場の初セリ。
そして同日、北海道戸井産のクロマグロ342㌔の大物が、3249万円という過去最高値で
落札されたことが話題になっている。
今回は巨大マグロで有名になった青森県大間産でなかったことにはなるが、
戸井は津軽海峡を隔てて大間の対岸に位置する。
要は、津軽海峡を泳いでたマグロってことではある。

しかしどれだけデカイと言っても、家一軒分の値段のマグロって、そんなのありか?
1㌔あたりの単価は95,000円。2001年の100,000円に次ぐ高値。
落札は、香港および日本で営業を展開する「板前寿司」と、銀座の老舗「九兵衛」の
共同落札となっている。
とりあえず銀座の九兵衛って、場所だけは知っております。
だけど、当然ながらそんな超有名な寿司屋には縁がありませぬ。
そんな3千万円を超えるマグロの握り1カン、一体いくらになるんだよ??
まるでマンガのような夢のような話ではある。

そんな中で、富山県・氷見の寒ブリの豊漁も話題になった。
ついでに「福井で採れたブリを氷見産とした」とかの、ブリの産地偽装問題も起き、
石井富山県知事がTVの記者会見をするなど、突然にして寒ブリ騒動も起きている。
要は(大間産マグロと同様の)氷見産寒ブリのブランド問題が起きたことになる。

でも何か笑ってしまった。
氷見の寒ブリは確かに美味しいけど、氷見で採れたと言っても、結局は氷見漁港で
水揚げされた、という結果だけの話じゃないのかな。
幼き頃からごくごく当たり前のようにブリを食べてきたけど、滑川・魚津方面で採れた
ブリと、氷見で採れたブリに大きな違いはないと思うが…

今回話題になった巨大マグロにしても、戸井で水揚げされたから戸井産になるけど、
大間産も戸井産も、結局は津軽海峡産って、ことにならないか。
この論理から言えば、氷見の寒ブリは「富山湾産の寒ブリ」ってことにはなる。

しかし効果は間違いなくあった。
今回の産地偽装問題が起き、マスコミが騒いでくれた結果、
「寒ブリは氷見」「氷見と言えば寒ブリ」というフレーズが完全にインプットされた。
この論理から言えば、滑川のホタルイカも、産地偽装問題を起こして、
「ホタルイカは滑川」「滑川と言えばホタルイカ」を完全にインプットしてしまうか?
意外に効果あるかもしれない、マジで。

食うなら本物をと、30年以上にわたって築地の寿司を食べてきた。
築地場外の寿司屋は60軒以上あり、どこで食べても安くて美味しい。
行き付けのすし屋は5~6軒ある。
「たばこが吸える寿司屋(今や禁煙の寿司屋も多い)」
「焼酎の銘柄が多い寿司屋」
「(飲みをやめ)ひたすら寿司だけを食べる寿司屋」
「男だけで行く寿司屋」「女性が混じった場合に行く寿司屋」
などと“区分け”している。

でもここ5年位前から築地では、「滑川のホタルイカ」や「氷見の寒ブリ」と表示された
短冊が、寿司屋の店頭にデッカク掲げられることが多くなった。
確かに誇らしい。
全く関係ないけど、自分たちは“そんな産地”で生まれたんだ、って言いたくなる。
(事実、酔った挙句「その産地って、実はオレんち!!」などと言っております)

地域経済衰退が言われる昨今、今回の寒ブリ騒動は、地域活性化のための大きな
ヒントを与えてもらったような気がしております。
頑張ろう、富山県!!

2011年01月09日

2011年の展望その(1)ニッポン倒産への道

今から5ほど前、「日本国倒産シリーズ」を発刊、日本の財政危機について論述した。
しかし“悲観的なことばかり書くな”との声もあって、ここ数年は出来る限り前向きな
内容について論述しようと努めてきた。

だが残念ながら、“仮免許政権”との表現を公的に使い始めている菅政権を前に、
日本国民として自衛策を考えざるを得なくなっている。
2011年初は“陽はまた昇るか?”をテーマに、現状分析を含め、今後の対応策について
シリーズで書いてみようと思う。
第一回目は日本の財政の現状分析をしてみたい。

2010年6月、国債を中心とした国の借金は初めて900兆円を突破、
9月末現在で908兆円になっている。
巷間では、こうした公的債務は「1400兆円の国民の金融資産で消化されているから大丈夫」
と言われてきた。
しかし現状のまま推移すれば、単純計算でも2022年には国と地方の長期債務残高が、
国民の金融債務に追いつく勘定となる。

米国の10年物利回りが現在3%前後で推移しているのに対し、
日本国債の利回りは1%程度。
このような低金利を維持できる大きな裏付けが国民の金融資産だと言われてきたが、
その大前提も崩れることになる。

2010年度の新規財源に充当する国債の発行額は約44兆円。
但し現実には、既存分の借り換えや利払い100兆円以上発行される。
結局、国債の信用が低下し、金利が上昇すればさらに発行額が増大することになる。

例を上げて細かく説明してみたい。
現在の公的債務が900兆円として、金利が1%上昇すれば利払いは9兆円の増加となる。
一方で(財源となる)消費税を1%上げても、2.5兆円の税収増しか見込めない。
結局、金利1%に見合う税収を得ようとすれば、消費税を3.5%上げなければならない。
更に言えば、現在の米国長期債レベルの3%(=2%上昇)になった場合、7%の大増税が
必要となる。

2010年に大きな問題となったユーロ不安=ギリシャ財政危機の場合、
財政不安生じるには金利が4~5%まで上昇することが前提だった。
しかし日本は(ギリシャの約半分の)2%の上昇で、一気に財政不安が広がることになる。

日本が低い金利を維持してこられたのは、皮肉にも日本が低成長を続けてきたからだった。
日本の政治家はそうした一連の状況を“危機ではない”と勘違いし、何等の具体的な政策も
採ってこなかった。
実は(誠に馬鹿馬鹿しい話だが)日本の景気が回復すれば、金利上昇→ニッポン倒産、
というシナリオになっていくのである。

以上述べてきたことは、“経済学特有の算数”と思われるかもしれない。
しかし現実は知らないうちに着々と、馬鹿馬鹿しいくらい単純に“破滅”へと向かっている。
もはやギリシャは笑えない。
現実的にそして真剣に考える時期が到来しているのである。

2011年01月03日

謹賀新年

本ブログにアクセスを戴いている皆様、明けましておめでとうございます。
楽しいお正月を過ごしていらっしゃいますか?

今は(カッコよく言えばオーシャン・ビューの、実は海がごく近くってだけの)実家に
おります。
そして恒例の箱根駅伝を横目で見ながら、新年のご挨拶をしたためております。
総じてワセダは好調であります。
往路で難関の“山登り”で東洋大学に逆転されましたが、復路の下りで逆転、
総合優勝と共に大学駅伝・三冠に向けて邁進しております。
ガンバレ、ワセダ!!

今年も元旦の朝の列車に乗って帰郷するというコースを採りました。
天気予報が年末・年始は雪だ、雪だと誠に大げさに騒いでおりましたから、
ヤバイ、帰れるんかな、なんて本気になって心配しておりました。

(川端康成「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」で有名な)越後湯沢方面は
さすがに吹雪いており、豪雪のメッカ・十日町あたりでは50㌢の積雪でしたが、
直江津を過ぎるあたりから全く雪がなくなりました。
雪の本場の新潟に雪がない!?

おっかしいな?って思っておりましたら、山陰では豪雪で列車が完全にストップし、
1000台の車が立ち往生って報道。
あの豪雪は、実は北陸・上信越に来るべきものであり、何かの拍子に方向がズレたと
しか思えません。

四国・瀬戸内海方面も20㌢以上の雪とかで、何かが狂ってる。
山口方面からのメールで、そっちの雪はどうだ?って質問が参っておりますが、
こっちは拍子抜けするほど、雪がありませぬ。屋根にチョコッとある程度。
(時ならぬ雪国になった)四国・山口方面の皆様方、雪合戦にでも興じて下さいませ。
でも雪をなめると、風邪を召しますよ。せいぜいご用心遊ばせ。

あろうことか今日(3日)には、太陽が顔を出しております。
目の前の能登半島も、ことのほかキレイに見えます。
北陸の冬独特の、あの灰色の空はいずこに??
ただ一旦降り出したらドカンとくるので、油断禁物ですけど…

元旦の朝の東京も、燦々と輝く太陽がことのほかキレイでした。
東京スカイツリーもシッカリ見える土地柄で、その雄姿もとっても清々しい。
エエイッ!こうなったら列車の中での初ビールを美味しく飲んでやれと、
調子こいて恒例の隅田川沿いの早朝トレーニングをスパートさせました。
お陰さまで、駅弁二つと、缶ビール5本を飲った挙句に爆睡し、乗換駅の越後湯沢を
あやうく乗り越ししそうになりました。
ほんとにヤバかったです、ハイ!

元旦から連日、実家直伝の雑煮をタップリ食べ、もうすることがありません。
新年から麻雀ゲームに熱中するのも少々気が引けるし…
新年会を3つほどやって、早々に帰京しようかな、なんて考えております。

以上現状報告ってことで。
本年もどうかよろしくお願い申し上げます。

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