実感じわり。平成最後の黄金週間

来年の5月1日から新しい年号になる。
従って、今年の黄金週間(正確には大型連休)は平成最後。
昭和の人間の明治・大正の位置付けが、新年号生まれの人間には、
昭和・平成の位置付けとなる。なんか不思議な感覚ではある。

平成最後の大型連休に向け、スポーツの世界にいろいろ異変。
時代(年号)の変わり目と関連があるような、ないような…

異変のきっかけは、プロゴルフ小平智。
マスターズの翌週、全く興味を持たれなかったRBCヘリテージで優勝。
優勝賞金は日本円にして1億3千万円。以降2年はシードされる。
6打差12位からスタート、上位がボロボロ落ちる中でプレーオフ。
ロングパットを沈めて優勝。NHKの中継アナもあ然調。
昨年結婚。相手の元賞金女王・古閑美保はいうところの“アゲマン”か??
(ちなみに、昔の彼氏の阪神タイガース・西岡剛に見る影なし)

ついで、誰もがあ然としたのは、
公務員ランナーの埼玉県庁・川内優輝のボストンマラソンの優勝。
瀬古利彦以来31年振り。賞金1600万円を懐に、勢いのままプロ化宣言。
2時間8分台の記録では、高速時代のマラソンには不向きと思うが….

プロテニス錦織圭の復活模様。
マスターズ・モンテカルロ大会で久方振りの準優勝。
決勝の相手、R.ナダルには余りに簡単にあしらわれたが、
とりあえずは復活基調ということで…

中日・松坂大輔、13年振りの勝利。
ただ依然として太めで、145㌔前後が精いっぱい。
なんか素人目にも走り込みが足らないような気がする。
四死球が多いのも、下半身がシッカリしないからと思う。

読売巨人8連勝。捕手小林誠司、一時首位打者に。
最下位に沈んだジャイアンツが、エース菅野の復調と共に上げ基調に。
8連勝はともかくとして、驚かされたのは、
規定打席最下位が定位置だった小林が、一時的とはいえ首位に立った。
終わってみれば2割5分あたりだろうが、これも“異変”だろう。

卓球世界選手権・団体戦。
14歳・張本智和が、元世界王者・ベラルーシのサムソノフ撃破。
42歳・1メートル98㌢の大男を相手に、ものの見事な忍者仕様。
中学3年生など、対戦相手にしたら“このガキが!”ってとこ。
ライブ中継を見ていて、ひたすら“凄い”と感心した。

大相撲・遠藤、念願の三役(小結)に。
日大相撲部出身の遠藤は、生まれは石川・能登半島・穴水町。
行き付けの築地の寿司屋が同じということもあり、
勝手に準地元として言うことにしている。
(富山商業出身の前頭・朝乃山がおります、念のため)
4回目の前頭筆頭から、念願成就。ともかくめでたい。

エンゼルス大谷翔平。二刀流は、全米でも認めているようだ。
日本のうるさ型評論家“喝”おじさんも、渋々認め始めている。
先発で球速100マイル超えは確かに魅力。打撃も対応力バツグン。
だが、投手と野手は使う筋肉が根幹から違う。
所詮“硝子細工”のショーヘイさんかな。
大谷の予想以上の活躍もそうだが、
清宮幸太郎の一軍デビューとほぼ同時のイチロー実質的引退も
全て“時代の変わり目”と考えざると得ないようだ。

ところでこの4月、「セクハラ」という単語が乱舞した。
セクハラには「作為のセクハラ」と「不作為のセクハラ」あり。
何度か「何もしないのもセクハラよ!」って言われた経験あり(!?)
言っておきますが、決して自慢話ではありません。
どうやら「女性を怒らすと怖い」のは時代には関係ないようです。

今回は深く考えず、ランダムに、メモ調で並べてみました。
さらっと読み流して戴ければ幸いです。

またのアクセスのほど、よろしくお願い申し上げます。


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